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えほんやるすばんばんするかいしゃ

東京・高円寺の古絵本屋「えほんやるすばんばんするかいしゃ」の絵本紹介ブログです。

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チェコのえほんや・絵本紹介4  

先日、金曜日はあいにくのお天気にもかかわらず、チェドックの店主、谷岡さんが来て下さいました!

追加の絵本をもってきてくださっていて、今日それらを見てきたのですが、
人気のあるトゥルンカや、ザーブランスキーのかわいらしい本が追加されてました!
やっぱり、新しく本が入るとたのしさ倍増です。
明日の日曜日(というかすでに今日)も谷岡さん来て下さるので、ぜひぜひお越しくださいませ!

そして、高円寺には来れない方は自由が丘のイデーマーケットに遊びに来て下さい~
11時から、日没までやっております!詳しくは→コチラ

そんなわけで、今日の一冊です!
あ、今日は二冊になったのでした。

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まずはこちら。

005_20110619003936.jpg

こういう枠、すごくすきです。

021.jpg

何に乗っているのでしょう・・

004.jpg

寝込んでしまいました。

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コラージュもちらほら。

絵を描いているのは、ハナ・シュチェパーノヴァーさんという女性。るすばんでも人気のある
ボフミル・シュチェパーンという面白いアーティストの奥さまなのです。

なんと素敵なご夫婦でしょう・・ 刺激しあっているかんじが伝わります。

夫婦ともイラストレーターや、一緒に絵本をつくっている作家さんはたまにいらっしゃいますが
かなり似たテイストになることが多いように感じます。が、このお二人は似ているというよりも、
同じ空気感の中で、だんぜんそれぞれの個性が生きていて素敵だなぁ、と思いました。

二冊目です。

009.jpg

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この本ではこのページが一番すきです。

014.jpg

こちらの本の方がグラフィカルな印象でした。

これは絵本を見ていてしょっちゅう思うことですが、こういう風に絵が描けたらいいなと
思う作家が今回またひとり、増えました。

ペンがあって、紙があって、するするするーと描いてみたいものです。
わたしは絵を描く人ではないので、基本的に見るので大満足ですが、
たまにこう思う作家さんがいるものです。

というわけで、また次回素敵な本を紹介してゆきます!



<今回、紹介させていただいた本>

①「Florentina」1967年

文・James Kruss
絵・Hana Stepanova

②「Mala vanocni povidka」1966年

文・Ludvik Askenazy
絵・Hana Stepanova


(イソガワ)

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